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2009年9月に無事に男の子の赤ちゃんを産みました。 うちには男の子しか来ないのかな? あれからネコ達がいなくなって随分経ちますが、 やっと赤ちゃんの存在で、寂しさは薄れてきました。 きっと、赤ちゃんの中にもネコ達の存在を垣間見る事があるから… 変な話しですが。 私は元気になりました。 でもこれから先、ネコを飼うかどうかは分かりません。 きっと、子供が決めてくれるでしょう。 その時は、子供にネコの飼い方から、 そしてネコの尊い命について知っている限りの事を、 伝えてきたいと思います。 これでこのブログで私の未来を語る事は無いと思います。 私はまだこのブログを読み返す事が出来ません。 一生読み返せないかも。 事実上私の中で封印となります。 でもブログがこの世に存在する限り、 一例として、ネット界に残します。 皆様のネコちゃんが幸せに暮らせますようお祈り申し上げます。 # by natsu-watari | 2010-01-24 16:24
2008年11月11日、イエモンが好きな少し寒い季節。 先住猫デビルと同じお寺へお骨を納めました。 デビルは暑い夏が大好きだったので、2008年5月1日にお骨納めしました。 それぞれ、自分たちの好きな季節に逝ったんですよ。 デビルは8月5日。イエモンは12月11日が命日です。 お骨は共同墓地にたくさんの動物達と同じ骨堂へ。 デビルの時にお墓を持とうかとも考えたのですが(母も猫を3匹飼ってましたので) なんとなく、そこまで特別に扱うのは、他の動物達に済まなくて。 少し、わだかまりもありましたが、思い切って共同の骨堂へ。 実家の近所のお寺さんなんですが、 猫もたくさん住み着いてて、心が癒されます。 骨堂前でお経をいただくときは、猫達が集まってきて、 静かに座って私達と同じ様に、神妙にしてます。 猫の居ない生活を1年経験しました。 私達夫婦にとって、初めての経験でした。 淡々と過ぎて行ったように思います。 近所のノラ猫に相手してもらいながら、なんとか。 今、文を打ってて、まだ泣いてるんですが… そして、実は… 私のお腹の中に赤ちゃんがいます。 現在、6ヶ月です。 イエモンの骨納めをして、直ぐの妊娠です。 着床は、イエモンの命日かもしれない。 不思議な縁ですね。 # by natsu-watari | 2009-04-18 13:18
三重県の二見にある「太江寺」 ![]() <潮音山太江寺=天平(729〜748)に行基(奈良時代の僧で百済系の渡来人)が創建した?真言宗醍醐派の寺。実際の所は創立年月、開基僧名不詳。ご本尊は鎌倉初期の作・十一面観世音菩薩(重要文化財)> ![]() 伊勢西国三十三所観音霊場巡礼の札所一番のお寺。<詳しくは> ![]() 享保6年(1721)建立された仁王門。 ![]() 長い石段を登っていると猫が迎えに来る。 ![]() 動物用の小さなお堂でお経を戴いている間、 入り口でずっと待ってる。 終わると膝に乗りにきた…まだ納骨があります。 ![]() ![]() 納骨して、共同墓地のお墓の前でお経を戴く。 その間、猫もたくさん集まって来る。 ![]() なんともゆる〜い寺であります。お供えのフードを存分に下賜されてるらしくどの猫もメタボ気味。社務所の事務員が心配してましたけど。 これで猫の役目が終わり、ちょっとホッとしました。 # by natsu-watari | 2008-11-11 18:40
まだネコが元気だった頃、ブログを始めました。 ブログ開始、しばらくしてからネコの体調が激変し、 あっという間に亡くなってしまいました。 ブログを振り返り見てみると、私の感情や生活の激変も凄まじい。 生活感が安定してから、また別のブログを再開する方がいいようでして… このブログは閉じる事に致しました。 しかし、ネコのFIP闘病の経過は、 同じ病気で苦しんでいる方々に、 少しでも参考になればと残しておく事にしました。 私の個人的な意見が満載だろうし、 たった1ツの症例で、ほとんど参考になるのかどうかとも思いました。 そして、まだ読み返す勇気がないので、無責任にも丸投げです… 本文中には、お見苦しい点や気分を害されてしまう箇所もあるかと思います。 また、間違った考えや、思い違いもあるかも知れません。 もし我がペットがFIPに罹ってしまったならば、 私と同じような気持ちで、不安だったり迷ったりするかと思います。 ネコの闘病生活中、私の日々迷っている気持ち、 あなた様の度々訪れる、間違えられない選択の決断どきに、 少しでもお役に立てれば幸いです。
ネコが夏から体調を崩して、 それから亡くなってしまうなんて、夢にも思わなかった事です。 結局、伝染性腹膜炎といわれ、治療をしてきましたが、 投薬治療は、本当に難しい。 今は、ネコの自然治癒能力にかけた方が良かったかと後悔しています。 私の判断で、投薬治療にしましたが、 前から、投薬治療に期待など持っていなかった人間なのに、 本当に、難問が目の前に立ち塞がると、 まともな思考回路は遮断されてしまうのだと 痛感しています。 全責任の重圧に絶えかねて、他人に依存した結果です。 投薬は、難しい治療になればなるほどハイリスク・ローリターンです。 簡単な病気でさえ、投薬のリスクを少しは感じていないといけない。 全て、自己選択の結果が運命の分かれ道なのです。 これは、祖母・父の癌闘病で感じていました。 もし、自分なら自己選択で、自然治癒を選びます。 そして、ネコを信じなかった私の結果が、これだと。 ステロイドも、インターフェロンも、 副作用が本当に怖い薬です。 劇薬なんだと肝に銘じて使わないといけない。 ステロイドの副作用は有名です。 期限を守って使える状態の時は、有効な場合はあるかも知れません。 でも病状が重篤な時ほど、ステロイドより、 その身体が持っている、自己治癒にかけた方が得策の様に思いました。 薬の副作用に負けると、立ち上がるのに、数倍の体力が要るからです。 病状が重篤な時程、その力は尽きています。 だから、自身の力に頼った方が良いのだと感じるのです。 極論ですが、 副作用を抱えたままか、自然死か、の選択になるのでは… 私は、そう思うと、ネコはもう少し長く生きて、 呼吸不全ではないもっと楽な逝き方をさせてやれたのでは、と。 これは私の後悔と憶測の感想です。 獣医は違う見解だと思います。 でも、そもそも飼い主と、治療の見解は違いすぎるかとも思いました。 医者は、投薬や治療は、効果〜%の話しで進めてきます。 こちらは、少しでも治る方向で話しを聞きます。 そこに、違和感が生じてしまうのです。 私はネコの事で、本当の責任感を学びました。 ネコの死と言う代償も支払わないといけない学びでしたが、 だからこそ余計に無駄には出来ないです。 以上は私の意見です。 『ステロイドは使わなければ良かった』と言う結論でした。 何故、ハッキリと言うかは、 私自身、ステロイドを使うとき、 他の飼い主さんはどうしているんだろうか?知りたい! そう思っていたから、 私も、一般論を書くのではなく、 率直な自分の思いを、と考えました。 そして、今、辛いけど、ブログ書いています。 忘れてしまわないうちに、いろいろ書き残しておきたいと思ったからです。 私自身、同病の飼い主さんのブログ、 子供のステロイド治療をされている方のブログ ネコの治療の参考にさせて頂きました。 そして、闘病ブログが少ないと感じていました。 だから私のブログは、伝染性腹膜炎の闘病1パターンとして、 残して置きたいと思いました。 私が一番心に残った言葉 誰が諦めても、飼い主だけは最後まで治ると、絶対に諦めてはいけない これは獣医さんが飼い主さんに言った言葉だそうです。 飼い主の立場に立ってくれる 素晴らしい獣医さんは、世の中にたくさんいらっしゃいます。 そんな素晴らしい獣医さんに会えますように、 世界の飼い主さんのため、お祈りします。
ネコは死ぬ前、とても体を冷やしたがりました。 私の体温より冷えていましたので、とても心配で、 旦那が仕事へ出掛けてから、ネコを毛布で包み、 オシッコシートまで被せ(防水なので熱がこもるかと思い)、 ホカロンをしのばせて、暖めようとしました。 実は旦那は、ネコが冷やしたがっているので、それを容認していたのです。 私は内心、腹を立てていました。 体が冷えてくると、どうなるか知っていたからです。 でも、それを口にする事は、その頃は憚られました。 今思うと、旦那の方が正しい行いだと思えます。 しばらくは、罵りましたが… ネコを暖めていた時、ベランダの窓を見ると、 チカチカと光の粒子が広がっています。 私は、目の異常かしらと、目をこすったり色々してみましたが、 どうやらオーブが窓一面に集まっていた様です。 迎えが来ている事を感じていました。 しばらくするとネコは、またベランダの窓寄りに身を横たえにいきます。 私は、何度も戻そうと試みましたが、 終いにネコは、私の分からず屋と、拗ねてソファの隅に入ってしまいました。 私は、観念して、ネコの思う通りにさせました。 窓辺でも、せめてキャリーケースにバスタオルを敷いた所に寝てもらいました。 ネコも仕方なく、私の要求はのんでくれた様です。 ネコの体はどんどん冷えていきます。 亡くなる30分前頃から、痛みが度々襲ってきていたようで、 身の置き所が無い感じでした… もうその頃からは、私の心はどちらつかず、 苦しむくらいならもう逝って欲しい、もっと頑張って快復して欲しい、 往生際の悪い飼い主です。 手をかざして、イタイノイタイノトンデケ それしかできませんでした。 ネコは呼吸不全で逝ってしまいました。 もっと楽に逝かせてやりたかったけど、 生き物としての尊厳は守られたかと思います。 私もネコの往生に立ち会ったのは、その尊厳を見守るため。 前ネコにはしてやれなかったけど、死に姿を整えてやれました。 今でもネコと遊びたいなあなんて思います。
ネコにしていた気功。 最後の方は拒否されてしまったけど、 治療ではない、慈しみの私の波動は快く受けてくれていたネコ。 最後の時には、ネコの小さい手を握り、安らかであれと願ったっけ。 本当に楽になったのか、分からないけれど、 少しでも、苦しみが緩和されたなら幸いですよね。 ネコの身体をリーディングしていて、 お腹のところからビシビシ電気ショックの様な物を感じていました。 医者からは、肝臓が悪いと言われていましたが、 肝臓付近をリーディングをしましても、あまり感じなかった。 なので、自分の勘どおり、お腹付近によく手を当てていたのですが、 少しは効果はあったのでしょうか? お腹に手を当てていると、ネコは目を細めておりました。 たぶん少しは、ネコの安息の助けになっていたと思っています。 遺骨になった姿を見て、お腹の辺りが真っ黒になっていたので、 私の掌に感じたのは、この悪い部分だったのだなと、 しみじみ思いました。 恐らくネコは、何をしても寿命は尽きていたのだと思います。 幼い時からの排便状態を考えると無理からなる事だと。 今なら冷静に思えます。 思い返して見ると、治療に関して、 ネコのためになった事は、気功かも知れません。 私は今回、初めて自己流で気功なるわざをやってみましたが、 神経を集中すれば、何とか悪い所が分かったり、 それなりの効果はあるものだなぁと思いました。 治りはしなくても、 苦痛が緩和されたり、安心感をもたらしたり。 ネコは鼻詰まりで睡眠が浅かったのですが、 気功をしてやると、すやすやと息が静かになって、 一時、深く眠る事ができていたようです。 私は、ネコの死を無駄にせず、色々な事が知れた様な気がします。
もう何十日も経ったように思えます。 悲しみは癒えませんが、苦しみからは解放されたように思えます。 色んな書物を読み返し、読みあさり、指導を受け、 それまでを反芻しながら、少し、苦しみを治めました。 フラッシュバックのように、返ってくる時が度々ありますが、 何とか、カラ元気で部屋を片付けたり、 遺骨の前に、お水のお供えをしたり、 テレビをみて笑ってみたり、 無理矢理、ご飯を食べてみたり、 未来の事を旦那と語ってみたり、 ネコの写真やムービーのデータを整理したり、 ヤケクソ気味でも何かやっていないと、 悲しみに追いつかれてしまい、泣いてしまうから、 淡々と生活している感じです。 ネコの遺骨を拾いました。 葬儀屋は、遺骨は火葬場で骨壺に入れますと言いましたが、 私たちは、自分で拾い、お骨は全部入れてもって帰りたいので、 そうお願いして、夕方遅くにネコを迎えにいきました。 ネコの身体の悪いところは、内蔵ではなく、 やはり、お腹に黒い塊が大きく残って、お骨が示していました。 腹膜炎だから、なのでしょうか? 私は、以前からネコの腸の不調は小さい頃から悩みだったので、 本当に、悪くしてしまったんだな、何か解決方法は無かったのかな、 なんて、もう考えても仕方の無い思いがぐるぐるしてしまったけど、 あまり、長生きはできないことは、承知の上だった事を思い出しました。 前に書いた病歴が心当たりです。 前ネコが亡くなって、寂しかったのかも知れません。 かなり、精神的ダメージに弱くなっていたのだと思います。 もっと社交的に育てれば良かったとも思います。 健康的に体力をつけてやる事をもっと怠らなければ良かった。 いろいろ後悔の思いはたくさん出てきますけど、 今さら思っても仕方の無い事。 本当に仕方が無いのです。 自分に言い聞かせています。
ネコが亡くなって3日、 SHOPの帰り、一人電車に乗っていると、 理性が抑えきれなくて 泣いてしまうんじゃないかと 緊張していました。 私は、その日、天使の本を読んでいて、 大天使ラファエルに、祈りを捧げると、悲しみを癒してくれると、 そのように書いてあったので、 電車の座席に座って、大天使を呼んでみました。 私の胸の苦しみが、悲しみが癒されますように。 そうしたら、スッと胸の重しが取れました。 ネコを看取ってから、 胸の上に重たい空気が覆い被さったような感覚が取れなくて、 事実、本当に苦しかったのです。 それから、悲しくて胸が苦しくなっても、 胸に重い空気が留まらなくなりました。 ネコのいない寂しさ悲しさは同じですが。 でも、同じ生命帯から派生して、ネコも私と同じにあるんだと、 そんな考えにいきつけて、傍にネコを感じる事ができます。
昨日の3時10分、息引き取りました。 呼吸不全で亡くなった、苦しい終わりでしたが、 長引かずにすんだ最後でした。 イエモンには永い時であったことでしょうが。 お昼頃から、頑として身体を自ら冷やしておりましたから、 もう死出への準備をしているのだろうと、 私はうすうす気付いており、そんなに焦るで無く、 「ありがとう」の気持ちで数時間過ごせた事が、何よりでした。 実際、もう無理を言う気になれませんでした。 手を握り、身体をさすることだけが、精一杯。 一生懸命、もう早く楽になって欲しくて、願いました。 初めて、イエモンに死を望みました。 安らかにと。 まだ身体の温もりのあるうちに、 毛を梳かし、口と目を閉じさせ、横たえると、 本当に眠っているようで、 仕事から帰ってきた旦那も、死んだ事が信じられないと言いました。 それ故、余計に辛かったけど、 今朝、葬儀屋へ遺体を預け、お別れしてきました。 昨日5時頃、イエモンの傍で呆然としていましたら、 オーブが窓辺にスッと飛び、私は、 あぁもう旅立つんだな、早いな、 なんて思いながら、窓を開け放ち、解放してあげました。 南の空を仰ぐと、淡く金色の光が、すぅっと雲間に流れ消えていきました。 私はサーチライトかしらと思い、 ドキドキしながら次の光を待ちましたが、来ません。 やはり、逝ってしまったんだなと。 イエモンのオーブは、ターコイズブルー。 オーマソーラの43番、魂の信頼という意味があります。 私や旦那の魂が、イエモンと信頼で結びついているように思います。 デビちゃんともね。そして、たくさんのもう先に逝ってしまったものものも。 そんな魂が、たくさんのオーブとなり、 お昼頃から迎えにきてくれていましたから。 私の可愛いイエモンちゃん。 本当に逝ってしまった今は、 まだお礼を言うのはつらいです。
昨日夕方に、何か臭うと思った。 ネコのトイレは何もなし。 ネコはキャリーケースの中で、くつろいではる。 私は風邪を引いていて、あまり鼻がきかないものだから、 しばらく、臭いの元を辿っていたが、 その内わずかばかりの嗅覚もダメになって捜査打切り。 ネコの鼻水を取ってやろうと、キャリーから出すと、 ネコのお腹が尿でべちょべちょだった… 何か分ってない風のネコ。 少し、私は狼狽えつつも鼻水をまず取る。 そして、量・臭い的にこれは洗うしかない。 こんな時に洗うなんて避けたいことだけど、仕方がない。 背中はセーフなので、お腹・足だけ水でよく流してあげた。 ドライヤーはやはり嫌がる。 手の温もりで乾かすしかないので、 ヒーターで手を暖めながら、 濡れた毛を櫛で梳き、乾かした。 ネコの毛が大方乾いたので、流動食を作る。 本当は夕方に買い物に出て、レバーを調達の予定が、 この騒動で、行けなくなった。 今日は肉ものを食べさせてあげたいのでa/d缶を開けた。 なんかネコが私の足下に、ちょこなんと座っている。 久方ぶりにネコが私の顔を見て、鳴いた。 2回。 どうやらご飯か水を所望しているらしい。 お皿にカリカリを入れてやり、臭いをかいでトライしたがダメで、 水も飲もうとしたが、上手く飲めなかったらしい。 流動食は、よく通った鼻のお陰で、臭いが分かるらしく、 少し喜んでいるようだけど、 やはり食べるのは嫌なようです。 少しだけ与え、カロリー液を与える。 今朝方からネコの身体が冷えている。 昨日からネコも、身体を冷やしたいようだ。 窓辺の冷たい床にへばりついて離れない。 離そうとして、触ると嫌な鳴き声をあげる。 暖めてやると嫌がる。 鼻水も低体温でもうあまり出ない。 少し覚悟が要るようです。 なんだか私の心が冷めてきています。 温もる日がくるのでしょうか? ネコはやっと、窓際に置いてやったキャリーケースの中で、 安堵したようです。 ネコは、やはり一人が落ち着く。
ネコの鼻水取り作業の他、何もする事が無い、 と言うか出来ない。 寒い部屋でドア閉め切って、ブログを打ち綴るくらい。 ネコは1時間で鼻水満杯になるので、出掛けられないし、 鼻水作業が終わって、家の片付けなんかしていると、 ふとネコの視線は、なんだか…やかましそう〜な目。 寝られやしないんですね、分かりましたと。 本をめくる音にも敏感に、チラリとこちらを見やる。 ひ〜、もう微動だにできない私。 それなのに、鼻水を取っていると、何時の間にか熟睡している。 頭をガシッと左手で押え持って、右手で作業をなんですが、 熟睡されると、全頭重量が私の左手に… ひ〜、筋肉に限界がぁ。 エステされて眠る人の気持ちがネコには分かると思うよ。 それだけ、私も腕を上げたのでしょうか? さっき、ネコの目を見ると、最近までセーフだった右目の皮膜が、 ヨれている。 恐い。 目は肝臓とリンクしているので仕方ないにしても、 昼には悪化の一途を辿り、夜には少し回復して、 繰り返す内に、めちゃ悪化している… やはり、タウリンが必要なのかしら。 タウリンは、動物性にしか作りだせない成分だから、 玄米・カロリー液・スピルリナ・ウコン・塩では、 猫の肝臓が良くなる事は無いのだろうか。 塩は楊子の先に乗るくらいを与えている。 ちゃんとした食事をしていないのに、 オシッコだけ毎日1〜2回しているので、 塩分不足になっているかも知れないと、ふと思った。 だけど、どれだけ与えれば良いのか、見当もつかないので、 申し訳程度に、少〜し与えてみてはいるものの、 本当に手探り状態です。 猫の食事について、ちゃんとした書物なり、まだ見つけられずにいる。 しかし、人間同様、色々な説が氾濫してて、 結局は、自分で選び取るしか無いのかも知れない。 ネコにも他の猫と違った体質があったりするだろうし。 ネコが一番、我が身体の正解を知っているようです。
毎日1時間置きくらい、鼻水取り作業しています。 私も鼻水取り、上手になりましたよ。 旦那の方が、ネコ、大人しくして取られていますから、 まだまだ、修行が足りんようですが… ネコの息遣いが、土曜の晩あたりから、静かになりました。 片方の鼻の穴が、通るようになりました。 少なからず、腫れは引いているようです。 しかし、口内炎が出来ています… 牙が当たる場所に、片方。 今日見たら、もう片方も… 栄養不足からでしょうか? ネコの目、左目に濁りがあったのですが、 最近、両目に濁りが出ています。 そして、金の目が、さらに黄色味を増し、 恐らく、黄疸が出ているのでしょう。 夜になると、マシになるのですが、 朝になると、さらに悪くなるを繰り返していて無気味です。 肝臓が悪いので、仕方ないとは言え、かなり狼狽えてます… 夜、玄米ペーストにカロリー液を加えたものを食べさせています。 ちょっと考えたのですが、 私は以前より、甲田光雄先生の推奨する「朝食抜き」をやっていまして、 ご著書もたくさん読んでおります。 「生菜少食」「断食」「西式健康法」で、病気を治しているお医者さんです。 この前から、ネコが食事拒否をして絶食状態ですので、 もう一度、再読していました。 人間の健康本なので、あまりネコには当てはまらないかも知れませんが、 考え方を、方向付けたかったのです。 まず、絶食状態で体力の心配なネコですが、あまり恐れないように、 そして、栄養を取らす事を先決にするでは無く、 臓器や胃腸、身体を休めさせる事が第一。 なので、食事の時間を6時〜24時にくぎり、 他は、水を与えるのみにしました。 あと、カロリー液ですが、ブドウ糖が入っていて、 身体の雑菌増殖に繋がるかも知れないので、そろそろ止めようかと、 今、タンパク質を何にするか、悩んでいます。 他のものを、調べ探しているのですが、 プロテェインは?とか思ったり、でも、 ネコにピッタリの成分のものが見つかりませんし、 Hill`sのa/d缶は、油分が多く、まだ早い様な気もします。 やはりレバーを茹でて、ペーストにするか… そして猫にはタウリンが物凄く必要らしいです 今日、「ニュータウリン」というサプリをネットで注文しました。 目に、心臓に、肝臓の解毒に、良いらしい。 猫の菜食についても調べましたが、 やはり猫は、肉類で栄養成分を循環させている体質なので、 菜食だけには無理があるようです。 そして、獣医から貰った肝臓の薬は、やはり止めました。 成分が何であるか分からない化学的なものは、 どんな害が潜んでいるか、計り知れないなと。 インターフェロンや、抗なんとか剤など、薬は、 効くと言われても、30%の検体が効けば、医者はすすめるものだった… なんて事を思い出したから。 頭の片隅にはいつもあるのですが、何故たまに忘れてしまうのか? ネコにインターフェロンをすすめられた時、断ったのは、 確率的に、副作用の方が高い事を危惧してからだったのに。 そして、ステロイドの使用も、今では後悔に変わっています。 痩せ衰えて、姿変わっていくネコに、冷静さを欠いてしまった。 今、こんなに痩せ衰えているのに、1ヶ月前のネコの姿など、 恐れるに足りぬ!と、今なら思えるのですがね… 人間修行が足りず、あたふた右往左往、滑稽な1ヶ月でした。 黄疸出ているネコですが、体力・気力はアゲ気味です。
ネコの絶食も5日目 真面目に復食を考えねばなりません。 水は飲めるようになったと言っても、 ちょこっとの量をやっと飲み込んでいる状態です。 一昨日から、カロリー液を薄めて、慣らしはしていますが、 玄米ペーストを薄めて、咽せずに飲み込めるのかどうか? もう少し、水くらいはスムースに飲めるようになってた予定が、 ちょぼちょぼ状態です。 ネコにしたら、焦るなよって思っているかしら。 昨日から、カロリー液に肝臓の薬を4/1錠を溶かして、与えています。 今日の夕方から、玄米ペーストの極薄を与えてみようと思っています。 夜に、ベランダの窓辺でゴロゴロしていたので、窓を開けてやりました。 植物と触れあいたいみたい? 葉っぱを噛もうと、そんな動作をしました。 まだ、口にすることに少しでも執着心が出た事に、安堵です。 カロリー液に、スピルリナを少し溶かして、与えています。 緑の栄養を欲しているのかも知れません。 それから、植物には興味示さなくなったので。 今日は私が家に居て、ネコの鼻水番です。 元気は出ているように見受けます。 なぜなら、手にしたスポイトをはたくのです… 危ない…危ない… そして、私の鼻水取りが、旦那より下手な理由が分かりました。 手の大きさの違いではないかしら。 旦那は「ネコの頭を手で固定して」なんて軽く言いますが、 何度やっても、ネコの頭に振払われてしまいます。 だから、スッキリ鼻水を最後まで出してやる事が出来ません。 旦那も毎日ネコの鼻水に付き合ってもらう訳には、 仕事もあるのに無理です。 もう、今日は仕方がありません。 ネコの闘病生活、まだ、1ヶ月たっただけなんです。 私の中では長い時間が、経ったように思う。 今回のネコの体調悪化は、私の試練や気付き、 そんな人生の復習問題の様な気がしています。 2chの神様は、 「そんな試練は与えない、君が望んだ事だよ」 なんて言いそうですが、私が望んだ事なら、 私の魂は、この勉強を望んでやっているのでしょう。 今回、勉強した事は、 優しさは務めでは無い、ということ。 自分で言うのもなんですが、人に「優しい」と言われます。 態度はキツイタイプなのに、優しいとはこれ如何に? おそらく、事務的に義務的に優しいと言う名のルーティンワーク、 日和見な性格が災いした、断れない性格からだと。 私は、まったく優しくありません。 旦那はよ〜く知っている。 優しさと言うのは、旦那のことかも。 そして、私は間接的に、旦那に、無償の愛とは何ぞや? なんて難しい宿題を今やっている最中。 ネコの闘病は、中間試験? 気功にしても、治療にしても、治る事が第一で、 飼い主とネコの間にできる癒し癒されが、 二の次になってしまっていた。 本来、可愛がって慈しむ為に居てくれていたネコ。 対象が、患者になっていました。 私の母は「よくそこまでやるなぁ」と誉めてくれますが、 「私はそこまで出来ない」と言い切る母の方が、 飼い猫の本質を全うさせているのかも知れないと、 最近、思うようになりました。 私の内から本当の優しさが、生まれてくるようになるのかしら? せっかくネコが苦しんで私に教えようとした、優しさを、 今回で拾得できるのでしょうか? 無駄な苦しみだったと、ネコに思われないよう、 深く考え、勉強します。 ネコは、なかなか分からない私に苛々。 それでも、根気良く頑張っています。
鼻水が粘着質の青鼻で、固まると大変な事に… 体内水分も過少なので、それだけ濃縮されしまうのでしょうか。 ほっとくと、なかなか取れないくらいに固まってしまいます。 昨晩は1時に寝て、3時に起きて、ネコの鼻掃除です。 お水も、大さじ1くらい飲ませられました。 段々飲む量が増えてきましたよ。 旦那も4時に起きて、ネコの鼻掃除をしてくれました。 やはり私がやるのでは大違いです。 夜中に鼻掃除したお陰か、お昼過ぎに旦那が家に帰ったときは、 いつもより鼻の状態がマシであったそうです。 そして、今朝はオシッコしていなかったので心配したのですが、 濃いいのを、していたそうで安心です。 最近の気功は、 イメージをふわふわのピンクにして、 愛している事をメインに、癒しの気を伝えています。 なんだか、ネコの顔が優しくなりました。 ネコが私に求めている事は、治療ではなく、 優しさや、甘えや、愛情なんだと、遅まきながら気付いたのです。 そして、ネコの病状にちょっとでも焦ると、 そっぽを向いて嫌がる。 そんな焦る自分を律するのに苦労しますが、 ネコの試練の様で、恐らく私の大きな試練なのだなぁと、 痛感する今日この頃です。 闘病はネコ自身が頑張っています。
ステロイド、昨日もパスです。 と言うより、水さえ、スポイトでちょぼちょぼ口を湿らす程度にしか、 飲み込めずにいるネコ。 それでも、鼻水がナンボかマシになってきました。 旦那のプロフェッショナルな技のお陰か? 本当に上手。 私は、全く持って吸い出せずに、ネコを苛々させているのみ。 今日も昼から旦那は家へ、ネコの看護に向かいました。 私はSHOPでお留守番です。 ネコに使用しているスポイト、私の美容液の使い回しです。 ガラスなので最初、危ないかしらと心配でしたが、 肌当たりが滑らかで、吸着力も抜群、宜しいです。 涙味くらいの塩水を用意して、治療にあたっています。 鼻うがいも、塩水ですると難なくできますが、 真水でやった日には…刺激強過ぎて絶対むせる。 ネコの鼻水は粘着しておりますので、それでフヤカしながら洗い流し、 鼻の穴にスポイトを突っ込んで(危険ですが気を付けて) 奥の青鼻を吸引するのです。 人は誰でも経験あると思いますが、ティッシュで鼻を嚼んでいると、 鼻の周りが痛くなってきます。 猫も同じなので、なるべく水分を吸収するだけの用途に限り、 うちでは拭く時には、ベビー用綿棒でやっています。 鼻水状態も長引いてくると、 治療もできなくなるほどただれてしまわない様 気を付けなければ、なりません。 旦那は、治療が終わった後、マキロンで消毒しています。 マキロンで何でも治している人なので、ネコにもマキロンを多用しています… 流動食を拒否して丸2日です。 水もそれほど取っておらず、 なのに、オシッコは日に2度ほど、濃いのをしています。 どんどん体内の汚い物が流れていっている。 脱水症が怖いので、 水をスポイトでほんの少し、ティースプーン半分程の量かしら、 何十回と分けて、気長に量を稼いでます。 ティースプーン1杯では、咽せるのです…。 昨晩から、カロリー液体を薄めて飲ませています。 もちろんDC3入りです。 少し、鼻がマシになってきたので、次の段階を考えています。 もちろん、食べ物。 まず、玄米ペーストを薄〜くのばして与えようかと。 常識的に、猫には肉ですが、 母の通っている整体院の先生が、 「猫にも玄米ご飯を食べさせたらええんや!」 と、言っていたのです。 まぁ実際には、健康な味覚の猫には難しいですよね。 でも、今のネコには可能ですから、玄米ペーストをまず、試してみます。 ネコ、治る気でいます。
鼻汁から青鼻になると、風邪の治りかけ〜 なんて言われていますが、ネコの場合、風邪ではないので、 この青鼻はなんなのでしょうか? 鼻と喉と腫れているみたいで、口で息して苦しそう。 旦那がスポイトを鼻の穴に突っ込んで、吸引すると、 ズルズル〜っと不透明な鼻水がゴソ〜ッと出てきます… 本当に上手に出してくれるので、ネコも楽になるようです。 旦那にこんな特技があったとは… 今日は、旦那が鼻水治療がとても上手なので、私と代わって、 ネコの看病をしてもらいます。 今ネコにしてあげる事は、鼻水を出してやるだけなので。 朝に気功を少し、 グリーン&ピンクのイメージで体全体の疲れを取り、 胸部にイエローゴールド(活性化)のイメージを少〜しだけ。 治療のイメージは今日は止めました。 それはネコに任せようかと。 必死で自己快癒しているようなので。 昨日から、流動食はむろん、 水でさえ口にしようとはしません。 結局、昨日は朝に肝臓の薬を飲んだきり。 昨晩はステロイドを飛ばしました。 だからと言って、今日のネコの体調は変わらずです。 ステロイドを投与する意味は、もう無いのかも知れません。 もう少し早くステロイドを切り離しておけば良かったと 今になって思います。 ステロイドは、最長2週間。 1週間で結果出したい薬かと思いました。 ネコは自ら断食を選んでいる様です。 今朝、色の濃いオシッコを大量にしていました。 水も拒否していますので、この量の尿にはビックリです。 身体に溜まっていた胸水か腹水が排泄されてるのなら嬉しい。 今朝、スポイトで水を雀の涙ほど含ませましたら、 腸が動いて排便しました。 少し希望が見えるかも、です。 私もたまに断食を個人的にやりますが、 食事・飲水を断つ断食だと、かなりの濃い尿が出て、薬の臭いがします。 断食は、効果を出すのにコツもあって難しいのですが、 やればかなりの効果はあると、自らの身体では感じております。 なので、ネコの断食は、吉と出るか凶と出るか、 これは、賭けですが、 これしか今は、方法が無いように思います。 動物病院へ行くのは止めようかと思います。 ネコがもし快復したら、検査してもらったり、必要な薬を調達したり 動物病院の利用の仕方を、改めようと思います。 医者任せに、話しを鵜呑みにしないように。 獣医師は、素人で知りえる知識しか与えてくれない事の方が、大半だと。 臨床結果の報告でしか、治療の域は越えてくれない。 人間の多くの病院と、同じなのかも知れません。 私が、自然治癒派だからそう思うのかも知れません。 家族を癌闘病で3人亡くしています。 医者の治療に正解は無く、身近に居る家族が下す判断だと、 痛感しているからかも知れません。 少し、迷いが消えた今日この頃です。
熱がガーンと上がって苦しそう。 脱水症が心配で、水を含ませたら、むせて 余計にツラい状況に(泣) とっても息がゼイゼイ荒い。 なんだか私が横にいると、さらに苦しそうなのは、 気のせいでは無い様な… なので少し離れた所に居て様子を窺っています。 熱が上がるというのは、自然治癒派からすると、 必ずしも悪く無い状態。 癌などは、自然療法の先に、 高熱が続いて治ったという例を けっこう聞く。 細菌や、悪玉細胞を熱処理して死滅させる 身体の本能でもあるようです。 排泄作用だそうです。 ただ、上がり過ぎて、頭がやられてしまわないか、 心配な今現在… 遠目にネコを確認すると、やはり落ち着いている。 私のオーラが、ネコを苦しめているのだろうか。 気巧のやり過ぎで、私の気は ネコには今、一杯一杯なのかも知れない。 旦那が帰ってくるまで、ジッと我慢して、 静かに息を潜めています…
毎日ころころ体調が激変します。 それに、 私の感情が着いていくのが、大変です。 昨日は このまま弱っていくのかも知れない、 今週、越えられるかしら… 少し覚悟してました。 今日はまだまだ頑張れるかな、という希望が持てています。 昨日は1時頃、ベッドにはいったのですが、 3時過ぎ、ネコが枕元まで私を呼びに来ました。 久し振りの事です。 どうやら、食事の所望だったらしいのですが、 やっても食べるの非常に嫌がり、10ccでご馳走様です。 水をスポイトで30cc、強制的に飲ませ、 定位置のネコ寝場所で、気巧を30分ほどする。 気巧はやはり、身体がリラックスするようです。 そして、ネコは旦那の手の方が好きなようです。 旦那の方が波動が良いのでしょうね。 私も体調が悪い時、旦那の手を借りてますから… 鼻が詰まって、息は口でしているのには変わりありませんが、 程度が昨日と全く違う。 朝、排便もあり、やれやれ。 痔の心配がありましたが、 滞り無く、排せつできたようで、 やはり、玄米ペーストは要ると思った。 しかし、昨日から流動食を強固に拒否。 薬を無理矢理に流し込む時に入るものだけ。 痩せるの、体力衰えるの覚悟で、今は様子見です。 夜中、旦那がネコの鼻にスポイト入れて、 鼻水を吸引してやったそうです。 それでかなり鼻が通って、楽になった様な気もします。 旦那は小さい頃、耳鼻科の常連だったので、 自分の治療を思い出してやったらしい。 ネコの治療は成功だそうです。 今後、旦那に鼻の治療は御願いしましたら、 快く引き受けてくれました。 あと、鼻水が大量に出だしたのが、 記憶水 DC3 (オーブス) これを、流動食に混ぜはじめたからかも。 それが原因だったら、好転反応? それなら嬉しいのですが。 記憶水DC3は、ホメオパシーのように、成分を希釈した水で、 薬効を水に記憶させて自然治癒させるものです。 DC3は、薬害を除去して、歪んだ細胞を整える働きがあるそうです。 飲み物などに、3滴ほど入れてとるだけです。 ネコには、ステロイドの薬害が恐いので、飲ませております。 結果が良いのか悪いのか分かりませんが、 しないよりは、やってあげようと、 自分の判断です。 これは、スキンケアもあって、 私は、目元のケアする水を付けてます。 潤いがでるのは本当だなと、私の感想。 全体に付けるスプレー式の化粧水を、 今度、買おうかと思っています。
昨晩、すごく体調がよく、おもちゃに反応していましたが、 今朝かなり見た目に悪化。 鼻が詰まって、口で息してます。 鼻水を取ってやっても変わらず。 鼻の中が腫れているのでしょう… 1時間くらい気巧をやって、今は状態落ち着きましたが、 息がしにくいのに、変わりはないようです。 でも、本当に気巧を真面目に取り組んで良かったと思います。 ネット検索で「気巧は効果あり」なんて一文に心が引っ掛かって、 さっそく本1冊読んだだけですが、まさかこんなに助けになるとは! 私が参考にしている気巧は、 アメリカ生れのセラピューティック・タッチです。 センタリングと言う、最初の瞑想状態に入るのが一番難しいそうです。 心を無にしてニュートラル状態に持っていく、 頭の中の話声を、静かにさせる事です。 私が瞑想状態に入っていき易いのは、 昔、剣道をやっていたからだと思います。 私が通っていた剣道の道場はとても(半端なく)厳しく、 よく、正座に瞑想もやっていました。 心乱れ、ぐらぐらしていると、竹刀で頭をバカ〜ンとやられます… 何故、先生は私が考え事していると分かるのか不思議でしたが。 日本舞踊をやっていたのも、大きいかなと思います。 指先足先に集中することがとても大切ですから。 気巧で、手の感触に集中させる事が必要だからです。 この二つは、かなり真剣にやっていましたので、 現在、本当に役にたっているので、通わせてくれていた両親には 今さら感謝です。 土曜日の晩、ネコの体調が、 ステロイドを投薬してもなかなか改善しませんでした。 そしたら、なんと重度の便秘。 朝方までかかって、馬油と綿棒で便を出しました。 少し、元気は回復したのでホッと安心しましたが、 痔に… マキロンで消毒すれば、ネコはギャ−と悲鳴もんです。 でも、治療されているのは分かってるみたいで、逃げはしません。 最近、私達が治療してくれているんだなと、 ネコが理解している気がします。 やっと肛門の腫れが引いて、やれやれなんですが、 今度は重度の鼻詰まり。 …ストレスが。 便秘は、缶詰めだけの方が消化がいいと、 それに切り替えたせいかも知れません。 昨日からまた、以前の玄米ペーストのレシピに戻しましたが、 今度は、鼻詰まりでご飯を拒否。 今から昼は眠ってもらい、気力温存して、夕方のステロイドに期待です。 まぁこのステロイドもどうなのか、不安です。 一昨日からステロイド半錠にしています。 FIPは、免疫を活性化するとダメと言われ、 仕方なくステロイドを投薬していますが、 ステロイドをやめて、免疫活性化してのりきれば、 治らないのでしょうか? ステロイドだけは、賛否両論で難しい選択です。 そして、医者の言う事をあまり信用せず、 自分の直感を信じた方が、良い場合が多いのは、 普段からネコに接しているのは私達だからなのでしょうね。 自分を信じて実行するなんて難しいですけど、 責任は自分判断で、もしダメでも受け止める。 人に何とかしてもらって、この最悪状況を乗り切ろうなんて、 甘いのかも知れない。 あたふたせず 自分を信用してみましょう。 ネコも私達を信用しているんだしね。 頑張って、今の状況乗り切ります!
今日、血液検査だと思っていたら、再来週で良いですと言われた。 そう言えばまだ検査から1ヶ月経っていないです。 体重を測ったら、3800g。また200g減ってました(泣) 体温も40度と高く、感染症を起こしているかもしれないと言われました。 抗生物質を出しましょうかと聞かれたが、 夏に抗生物質でお腹を壊してから、今までの経過、 飼い主としては、試しの抗生物質のリスクは負いたく無いです。 その事を伝えたら、あっさり止めましょうですって。 なんだか、飼い主本位な話しばかりで、 「素人で判断つき兼ねないので」 と、ちらり嫌みを… 今の動物病院は評判も良くて、良心的な会計です。 先生方も悪くは無いと思いますが、長期的な治療に向かない病院かも。 通常の検診、形成、避妊手術、緊急など、普通に利用するならOK。 でも、死ぬ確立高い病気の長期治療はどうかな〜って感じました。 治療法に獣医師のポリシーが感じられないと言うか、治療にブレがある。 こちらは、選択肢を間違えないよう、毎日が真剣勝負なのに、困ります。 この事は飼い主判断で、そう言うモノですと、その説明もして欲しい。 な〜んか、歯切れの悪い説明・治療なのです。 しかも、今日は副院長は忙しいのか、 ピンチヒッターにもならない頼りない獣医が対応です。(前からよくある) その辺も、不満因子の1ツ。 ステロイドの量の調節も、判断は飼い主でお願いしますと言われましたが、 臨むところです。もう、任せるの怖い… 病院を変えようか、今思案中です。 病院を変えても、良い病院に当たるか分からないですからね。 またまた体重の減ってしまったネコ。 流動食の内容を、ヒルズのa/d缶オンリーで、1回30g×4回を目標に。 玄米ペーストを少し加えていたのですが、猫の消化に悪いらしい。 肉と炭水化物は、消化酵素が違うから、別々に食べましょう〜 なんてダイエット本を読んだ事あったあった。 また気を引き締めて、ネコデブデブ大作戦!実行あるのみです!
あの手この手と、 病院の治療から、日々の食事、スピリチュアルな事まで、 やれる事はけっこうやっていますが、 中弛みすると言うか、 どこか手抜かりがあるからか、ネコの体調が持続しない… 気巧を毎日やっていますが、効力が続かなくなりました。 一時、良くなるのですが、回復して不調になる周期が短くなっている。 手に伝わる違和感(悪い箇所)に、前と違う物を感じる。 札幌の友人の実家の話。奥深い山間の町のことです。 飼い猫が交通事故に遭ったらしく、 納戸の隅で倒れ虫の息だったそうです。 家の者は、もうダメだろうと、 息を引き取るまで静かに見守ろうと言う事になった。 しばらくして、覗きにいったら、近所の猫がたくさん集まってました。 そっと静かに瀕死の猫を見守るかのように。 瀕死の猫のお腹を一生懸命舐めている猫もいます。 実は、お腹が裂けて内臓も出ていたらしい… それでも何日か、近所の猫が入れ代わり立ち代わり、 瀕死の猫を見守り、お腹を舐めています。 近所の飼い猫も、人を寄せつけない野良猫も。 瀕死の猫は虫の息ながら、命の灯火は消えません。 家族は、驚いていました。 もっとビックリしたのは、 ある日、瀕死の猫のお腹、塞がって、そして歩き出した。 それから普通に暮らしているそうです。 猫パワー? 極端な例ですが、猫なりの気巧だったのではないでしょうか。 日本では、手かざしの宗教のイメージがあって、 あまり良く言われませんが、全世界に例のある治療法です。 猫にもそんな知恵があったのか、 動物には備わったパワーなのか、 人間が忘れてしまった能力なのか。 うちのネコにしてあげている、気巧。 何が足りないのか分かりませんが、 一生懸命、治りますように祈りながらやっています。 それ以上に、病原菌の勢力が強いようで…
部屋の温度計(エアコンのリモコンについてる)は、 だいたい21(夜)〜23(日中)℃です。 今日の温度は現在21℃、昨日より少し寒くなってます。 早くオイルヒーターを買わねば… 今は家に居て、エアコンで温度調節して、 ネコが寒く無いようにしております。 寒さも体力消耗に拍車をかけるので、部屋の温度に気を付けてはいますが、 暑がりのネコは、暑いとまた過ごしにくいようで… がんがん暖めれば良いだろう、ではダメなのです。 先週は、体調良くて喜んでいたのですが、 今週は、動作が緩慢で、体調はどうもよろしく無いようで。 ネコのバイオリズムを今イチ飲み込めていません。 一日のバイオリズムは、分かるのですが。 日中はひたすら寝て(心配するくらい)、 夕方になるとご飯を所望、カリカリを食べたりする(10粒ほど) ステロイドを8時過ぎに流動食と共に与えると、朝方まで元気です。 夜間に、流動食を2〜3回、カリカリをなるべく食べてもらい、 出勤前に、肝臓の薬と共に流動食を与えてます。 昼は食べさせない方が良いのか?迷っています。 胃腸も休ませないと、と思ったりもして。 でも、痩せていく一方なので、少しでも栄養を与えたい葛藤が… だから、夜間に集中して栄養補給してもらっています。 今は夜が待ち遠しい。 しかし、寝不足です。私は昼人間なので。 旦那は、夜型人間で平気みたいですが。 なんと、寝溜めも出来るので羨ましい! 私は一日何時間でも寝てられるタイプなので、 この際、ぐうたら体質に喝を入れるに良いチャンスかも? 明後日は病院へ行くのですが、血液検査があります。 血は増えていそうに無いのに、 これ以上に血を抜かれるのかと思うと、 本当に悩みます。 毎回、ネコの命に関わる選択肢に、 私は正しい方を選べるのか?間違いが無いのか…? ストイックに、毎日ネコの胃に流動食を少しでも多く入れてやり、 体力付けてもらう事だけが、正しい道だと知っているのですが。 それも、本当に正しいのか、迷う時があるのです。
今週に入ってから、 ネコが玄関ドアぎりぎりまで出迎えてくれるようになりました。 カギを開けていると、中から呼んでる声も聞こえます。 それまで、私たちがリビングの明りを点けるまで、 ネコが何処に居るのか分からないくらい静かでした。 やっと以前のような元気がでてきつつあります。 気になるのは、鼻炎の様な症状がいつまでも治らないこと。 鼻が詰まっているので、やはり、食欲にムラが出ます。 だからか、体重もそんなに増えない… 体重がとても気になるので、 赤ちゃん用のスケールを買おうか迷いましたが、 今のところ、抱いた感じの手応えで、推し量るのがベストだと。 結局、食べて飲んで排泄して、10g単位で一喜一憂するのも ストレス溜まりそう… そして、病状の目測りに狂いが出そうで怖い気持ちも。 ![]() 最近、痩せたのもあって寒いらしい。 寒いからといって、ホットカーペットや湯タンポは嫌いで、 私たちの寝ている布団に潜り込んでくる事もありません… リビングで一人、今も相変わらず眠っているので、 ネコ用に、赤ちゃん毛布を買ってあげました。 ハリネズミ柄。 気に入ってずっと乗っています。 ゴロゴロフミフミ。 気に入ってもらえて良かったです。
三日専業主婦です。 家のパソコンで、画像が入れられません。 旦那の物でして、下手に触ると怒られるので。 ノート型なので容量が少なく、すぐフリーズするし。 私のパソコンはSHOPに置いていあります… ほとんどSHOPの備品です。 新しいパソコンが欲しい! あと、デロンギのオイルヒーターも欲しいです。 あと、新しい掃除機。 前ネコには、ホースや蛇腹などポリエチレンを噛んで穴開ける趣味があった。 うちの掃除機は、柄の蛇腹部分にブスブス穴開いて、吸引力が悪いのです。 (洗濯機の廃水ホースも齧るので、対抗策が大変であった) 前ネコが死んでから、欲しい物が色々出てきました。 前ネコは、とても変わった性格で、 頭が良過ぎて、化け猫かもしれないと疑った程。 三十年は生きるだろうと予想していたので、 去年死んだ時は本当にビックリしました。 旦那にとっては、初めての飼い猫。 私は常々、前ネコは猫として基準外だから…なんて言っていました。 途中から、新しくネコが加わり、旦那は基準値の猫を改めて、知ったのでした。 ネコは、これまた大人しすぎる方ですけど。 前ネコは、破壊猫でした。 今まで、借家の修理は何百万とかかり、家具・家電はボロボロ。 ドアを開ける天才でもあって、どんなドアも突破します。 その執念は深く、私の攻防も虚しく、勝敗は前ネコが優勢。 丸ノブでも開けられます。ガムテープで固定してあっても! カギを付けるしか手段はないけど、回転式のカギを開けられたことがりました… そして、内開きのドアも開けられます! 先日のTVで、ある島では全ての家の玄関の引き戸は右開き(一般は左)で、 それは、野良猫が戸を開けて家に入らない対策だそうです。 へえ〜と思いましたが、前ネコは関係なく開けていました。 どうなのでしょうね? 私の実家の玄関は引き戸で、中から開けるのは右引きです。 前ネコが開けて出掛けた後、 実家の猫が脱走するので、母がえらく怒っていました… ある時、私は寝室に猫が入らないよう、格子の衝立てをバリケードにしてました。 でも前ネコは、留守中に必ず突破。 朝起きれば、いつも横で寝てます。 腹立つわ〜と、原因究明に躍起。 衝立ては動いた形跡も爪痕も無し。 前ネコの体重では、爪で身体を支えるなんて出来ませんでしたから。 私の背丈ほどある衝立てを、飛び越えるしかない。 だけど、それも無理。 どうやって入っているのか本当に不思議でした。 ある夜中、物音にふと目を覚ますと、 格子の穴に、ズボッ、ズボッ、と手を深く入れ込んで、よじ登っていたのです! 私の知恵が浅はかなのか… 前ネコが死んだ今、可愛い想い出より、 大変だった想い出や、呆気に取られる事ばかり思い出され… 猫飼いの自信が揺らぎます。
見た限り、の話ですが… ステロイド4/3錠を毎晩、きちきち飲ませています。 飲んだ後は、体調が良いのか、 夜中にカリカリを自主的に食べています。 たいがいの朝、お皿が空になっています。 一昨日は足りなかったのか、 カリカリの袋を喰い破っていました… 旦那は、ネコが少し太ったと言いますが、 私は、毛艶と張りが出て、太ったように見えるだけだと? ネコの体重までには、摂取量の余力はまだ及んでいないかと思う。 ネコの本来取るべきカロリーを補うには、 胃を大きくして、一度に食べれる量を増やさないと、 これから先、闘病の頭打ちは目に見えています。 貧血の心配もあります。 度重なる血液検査で、奪われた不足分の血液を再生させる力も無く、 重度の貧血になってしまうのではないのだろうか? やっぱり、体力をつける事が、治療と闘病のカギなのかも。 でも、食べる事も体力消耗します。 これからの時期、寒さも体力奪われます。 なるべく、動く事以外、体力消耗しない環境を作ってあげないと。
ぬか喜びになりたくないですが。 昨夜、夫婦揃って帰宅しましたら、 ネコが玄関手前まで迎えに来ていました! どれぐらい振りでしょうか? 元気かりし頃は、玄関ドアぎりぎりの所で、 鳴いて迎えてくれていたものです。 それが、ここずっと帰宅すると、しんとして、 生きてる?とドキッとするほど静か。 飼主と認めると、ようやく弱々しく掠れた声でにゃあ、 と言われてホッとする毎日でした。 しかし、体力は無いので、元気溌溂ではありませんし、 カリカリを自力で食べるようになったと言っても、 胃が小さくなっているのでしょう、あまり量は食べれません。 まだまだ病猫です。 流動食は続けますし、毎晩のステロイドは必要でしょう。 そして、ネコの体内でウィルスがどんな状態であるのか、 血液の再検査は、来月頭にしますので、それは油断ならないのです。 でも、元気な兆候だと、嬉しい! 昨日、母から久々の電話がありました。 母は、ネコの兄弟猫を飼っているのですが、 その猫が、訴える様に母を見て鳴くこと、しばらく続き、 最近、それがおさまったそうです。 偶然かも知れませんが、 母は、ネコの不調を感じ取っているのでは? なんて言っております。 丁度、ネコの体調と符合していたみたいで。 親子で同腹猫を飼っていると、余計にシンクロし易いのかしら? 小さい頃、兄弟の子猫を飼っていました。 ある日、母とのお出かけ前に、 1匹の子猫が、私に訴えかけるように鳴いて、足下を纏わりつくのです。 何か呼んでいるようで、すごく気にはなったのですが、 急いでいる事もあって、なだめるようにその場を後にしました。 帰ってきて、祖父から、 もう1匹の子猫が、風呂場で溺れて死んでしまったと、 聞かされ、ものすごく後悔したのを、今も忘れません。 一度は、気付いて助けた事があったので、 懲りて風呂場には近付かないだろうと思い込んでました。 溺れなかった方の子猫は、必死で助けを私に求めていたのです… 本当に後悔々々の出来事でした。 今でも、お風呂の湯を溜めていると、 気になって気になって、仕方ありません。 ネコの姿が見えないと、本当にドキ〜ッと心臓が落ち込むほど。 それから、猫の話し?は慎重に聞くようにしています。 それでも、なに言っているのか、未だに判別つきません。 これは、注意力や危機管理を養う、今生の試練なのでしょうか。
2007,11,6に病院へ行って血液検査。 結果 血漿総蛋白グロブリン 7.1/正常値2.4〜4.3 肝臓 AST(GOT) 146/正常値18〜51 この2点が引っ掛かり、もしかしたら伝染性腹膜炎の疑いありと、 この日、初めて言われる。 専門機関での精密検査の結果 FCoV抗体価 1600倍 *400以下/感染の可能性は低い *以上〜3200/FCoV抗体価が認められる。要再検査 *6400以上/FIP発症の可能性が疑われます。 うちのネコの場合、1600倍でFIP発症の徴候がある。 *目に白濁・出血など、異常がある。 *下痢・食欲不振で、激痩せ。 *水下痢など、胃腸障害。 *肝臓数値・血漿総蛋白に引っ掛かった。 まず、間違いないでしょうと医師の判断でした。 しかし、ドライなのかウェットか、まだ診断されていません。 薬の処方箋 ステロイド(ブロドニン) 1日目→1錠2/1 2日目→1錠4/1 3日目→1錠 4日目以降からは、4/3錠、、これがネコの体格での適量らしく、 今後、2日起きなど減らしていけたらと、医師の話し。 併せて、肝臓を保護する薬を半錠づつ、毎朝の流動食の時に飲ませています。 (ステロイドは、夜に飲ませる方が、効き目があるようです。 必ず、腹に食べ物が入っている状態の時に服用させる事が、胃炎防止策との事) これからの、考えられる病状の進み *胸水、兆候は息がしにくそうにしているか気を付ける。 *貧血・胃炎 *体重は日に日に減っていく事を、食い止めるのが、重要ですが、 流動食を頑張って食べさせても、最近カリカリを食べてくれるようになっても、 減り続ける一方…かなり悩みです。 しかし、少しでも食べると元気回復します。 お腹が空いて、フラフラなのもあるのかしら… 医師に相談し、痩せ猫用のヒルズの缶詰を処方してもらう。 この缶詰と、玄米粉ペースト、ウコン・大麦若葉を練り、 裏ごし、水で硬さ調節して、毎回、流動食を作っています。 流動食をスムースに給餌作業するのには、裏ごしが必須かと思います。 身体を仰向けにした状態で給餌しますので、 少しでも引っ掛かりがあると、どうしても、むせ易いようです。 そして、玄米ペーストが流動食の滑らかさに一役買っています。 カロリーは少し下がりますが、 ネコに少しでもストレスの無い給餌作業を優先させたい。 今は、かなり温和しく、給餌されています。 うちのネコはやり易いタイプのようで、幸運です。 ネコの飲み水ですが、不純物・ミネラル抜きの純水を与えています。 (株)ダイオーズ/サーバー式の宅配ウォーターをSHOPで使用しており、 家には手動ポンプで飲み水用として置いてあります。 成分が水だけ、なのでミネラル吸収などで臓器が働かなくて良く、 水分補給だけ出来る。らしい。 幼少から気になるネコの兆候 *小さいときからの血便。(便に血が付いて出てくる) 今の病院で、餌が合わないのでは?と言われた。 しかし、カリカリの量を減らしたら改善しました。 6.2kgの体重が6kg切る。 *奥歯辺りの上顎両サイドに、穴が掘れて赤くなっている。 口内炎・唾液線の異常・先天性、 数多の病院で言われるが原因分からず。(今もある) *目・鼻・耳がタダレていた。 これはトイレの「紙砂」の粉塵が原因だったようです。 トイレを2段式タイプで、木製チップに変えたら治りました。 受けトレーには小犬用のオシッコシートを2枚並びに敷いています。 ネコは隅の方でオシッコするから、どちらかを捨てればいいので経済的、 且つ、トイレ掃除が楽になりました! 最近のネコ *八月中旬、尿道結石で病院へ行く。 この夏の猛暑でバテていたところ、 我が家へ親戚の親子が遊びに来たことによる、 ストレスからではないかと推測。 この時、体重が5.3kg。 *下痢が続く。抗生物質(3回分)が合わないのか? 何回か病院へ行くが、担当医が居なかったり、不手際があり、 下痢の原因が餌にあると10日ほどしてから言われる。 *餌の種類を変えても一進一退を繰り返す。 下痢は水溶便で、医師に相談するが解答は得ず。 *十月に入ってから、病院では何ともしてくれないので、 EM菌(これはネコには合わなかった)、カリカリを色々買って試したり、 そして最後に、市販の乳酸菌を餌に混ぜてみた。 下痢は改善。逆に、しばらくしてから便秘になる。 *十月終わり、ネコの食欲が無くなる。 *十一月に入ってから完全に食欲が無くなる。 *左目に白濁がみられる。元気が著しく無い。 *六日に病院へ。担当医師が変わり、伝染性腹膜炎か?と言われる。 伝染性腹膜炎の発症は、ストレスが原因では?と言われているらしい。 最初の取っ掛かりが、来客のストレスだったのではないか。 尿道結石に気を取られ、そんな重病が潜んでいたとは… 無知とは恐ろしいものです。
朝から一番乗りで診察券を出しました。 なのに順番はけっこう後回し。 呼ばれて、可愛い女の子見習いがネコの体重・熱を測定してくれるが、 担当獣医は来ない。 遅刻か? 旦那の仕事時間もあるし早く来た意味ないですな。 まぁ十時前には帰宅できて、セーフでしたけど。 ネコの体重はもう少しで4kg切りそうです…(最初は5.3kg) 先生に相談したら、缶詰を食べさせて下さいとの事。 高カロリーで即エネルギー源になるからとのこと。 ヒルズの缶詰を買い、また試供品のカリカリをいただく。 熱は平熱で、左目も少し良くなっているらしい。 昨日から、カリカリを普段の勢いで食べてくれるようにはなりましたし。 量は少ないけど。 排便も毎日。 このまま快方へ向かってくれたら良いのですが。 伝染性腹膜炎の発症は仔猫時が多く、 5才過ぎると快方する率は高くなるらしいです。 嬉しい情報です。 治りはしないけど… 今後の経過で、気を付ける事は、 息が荒くなったり、 呼吸がしにくそうだったり、 それは、胸水が溜まっているかもしれないサイン。 そして、よそ様のブログから、貧血も気を付けないとならないらしい。 他、胃炎など。 ちょっとでも様子が変なら、悪化を疑え、という事ですね。 今日は久々にSHOPへ出勤です。 ネコは少し元気になったのか、 私が家に居ると眠れないらしく、 嫌な顔をするように…複雑。
体重・熱・触診をしてくれるらしいデス。 ネコのストレスを考えると、それだけの為に…と思うのですが、 ステロイドの投与から1週間の経過も気になるし、 何となく、ネコの手足(肉球)が浮腫んでいる様な気もしますし、 取りあえず、嫌がるネコには悪いけど、行かなくては。 ステロイドの効果なのか、食が多くなったからか、 ネコの排便は、毎日少〜しですがあります。 ちょっと気が楽になりました。 抱っこも嫌がらなくなったし、猫じゃらしにも反応するし、 新しく買った、観葉植物のアイビーの先ッチョを噛み切ってくれるくらい、 ちょこっと元気に。 ここ数日は、流動食にも慣れました。 ちっちゃいスポイトで代用していましたが、 途中で流れが止まると、ネコが暴れ出すのでホント大変。 なかなか、量を食べさせる事が難しい、 双方にストレスも。 なんかないかなぁ、と閃いたのが、 マヨネーズなどを入れるボトル。 お好み焼き屋によく置いてあるボトルです。 流動食くらいのソースを入れる容器ですから、使い勝手はバッチリ。 ネコの舌に流動食を一旦のせてしまえば、 後は自動的にベロベロ食べてくれる。 このボトルは、私の手の加減で調節でき、 給餌の流れも止めない優れものです。 (本当は、注射器(針無し)がベストなのでしょうが。) ベロッとやってもらうには、鼻と口の間に少し乗せます。 ベロッとした瞬間、最初は少しづつ、 後はリズミカルに流動食を出して、ベロベロ。 ある程度を食べたら、少し休憩。 ネコの息詰まりますから。 カリカリも少しは食べてくれるようにはなりましたが、 今は、やはり食べ方が少ないので栄養確保の為、 薬を飲ませたいのと(薬はそのまま放り込んでも器用に吐き出す…) 流動食は、併用でやっていきます。 薬の投与?食べさせ方は、ボトルの注ぎ口に薬をペタッと付けて、 口は無理矢理あけて、流し込みます。 (ある程度、普通に流動食を腹に入れてやってから、胃炎防止策) 給餌の要領では無理なので。 特にステロイドは苦いので、ネコは絶対そのままでは飲んでくれません。 一錠を4等分したのを、一つづつ。 この作業がまた、大変で…ネコの口開けるのが! 絶対開けません、とキレイな歯並びの前歯をイーッと頑張ります。 でもネコの為、頑張ります!
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